キーワード 陰陽言詞 -総覇陰陽連 特別監修-
【陰陽世界】

脅威度(リスク)


総覇陰陽連は、ケガレを6段階の脅威度(リスク)に分類。その強さに応じて名称を変えている。それぞれの名称は、弱い順から泥眼(デイガン)、般若(ハンニャ)、蛇(ジャ)、真蛇(シンジャ)、婆娑羅(バサラ)、生成(ナマナリ)となっている。ケガレは人間だけでなく、ケガレを殺すことでも呪力を得ることが可能だが、泥眼は人間を襲う程の力を持たない。そのため、泥眼同士での殺し合いにより呪力を取り込んだ者だけが成長。彼らは成長するにつれ、殺した人間の記憶や外見などを少しずつ取り込み変化していき、婆娑羅になると、ほぼ人間と同じ容姿となる。また、生成となった陰陽師は婆娑羅を超える力を手に入れられるのだ。
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