キーワード 陰陽言詞 -総覇陰陽連 特別監修-

式神(しきがみ)


陰陽師が、さまざまな用途で使役する霊的な存在。自らの呪を物体に込めることで、生み出せる。十二天将も、安倍晴明によって生み出され、代々陰陽師たちに受け継がれてきた式神だ。本土では通常目に見える存在ではないが、土御門島では島全体に呪力が充満しているため、実体化。町を歩くとさまざまな種類の式神に遭遇する。中には使役者不明の野良式神もいて、イタズラを働くことも。陰陽師にとっては連れ立って死線を駆ける相棒であったり、寝食を共にする家族であったりと、欠くことのできない存在だ。
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【陰陽世界】