キーワード 陰陽言詞 -総覇陰陽連 特別監修-
【陰陽世界】

見極めの儀(みきわめのぎ)


16歳に成長したろくろの潜在能力を見極めるために行われた儀式。見極めの儀では、陰陽師に憑いている守護霊、通称“呪護者”を呼び出し、その資質を問う。レジェンドクラスの呪護者であれば見極めの儀を行うことは可能だが、小夜の呪護者である“葛の葉”は呪力の本質を見通す力があるため、儀式には最適の人材とされている。儀式は“神呪降ろし”を経て、対象の呪護者との交信に入る。交信後、呪護者の力に応じて最大48人の眷属が出現。このとき現れる眷属の数により陰陽師の潜在能力が測られる。
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