キーワード 陰陽言詞 -総覇陰陽連 特別監修-
【陰陽世界】

連装(れんそう)


陰陽師が体内に宿す“呪力”を武器や防具、自らの肉体に纏わせる“呪装”。これを、複数同時に行うことを“連装”と呼ぶ。禍野で戦うためには攻撃用と防御用、2つの呪装が可能なことが最低条件であるため、連装は陰陽師にとって必須科目。また、複数の呪装をキープするには呪装を行った各箇所に対する呪力の集約・配分・調節、加えてこれらを維持する集中力が不可欠となる。これらの高等技術を集約したものが連装であり、陰陽師として戦うことが、いかに難しいかを実感させるものとなっている。悠斗との対決戦前、ろくろは連装ができない状態であったが、後に連装に成功。紅緒はその時点で、六つの連装を可能にしていた。
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