キャラクター 人物紹介

焔魔堂 ろくろ
総覇陰陽連 陰陽師(双星)
焔魔堂 ろくろ(えんまどう ろくろ)

陰陽師候補生が一斉にケガレ堕ちした事件、“雛月の悲劇”の生き残り。ケガレ堕ちの呪いに打ち勝ち、強力な力をその手に宿す。雛月寮の仲間を救えなかったことを深く悔み、一時は陰陽師になることを固く拒んでいた。そんな中、未来の神子を生む“双星”の神託を受け、もう一人の双星・紅緒と出会い生活が一変。紅緒との交流を通し、再び陰陽師として戦うことを決意する。
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化野 紅緒
総覇陰陽連 陰陽師(双星)
化野 紅緒(あだしの べにお)

代々、強力な陰陽師を輩出してきた京都の名家・化野家の本土筆頭を務める少女。六つの呪装を同時に使いこなし、禍野での活動を許可された高位の陰陽師。ケガレに殺された両親の仇を討ち、すべてのケガレを祓うことを目標とする。そのため、たった一人で禍野に入り込んではケガレ祓いに邁進。最近は陰陽頭・有馬の神託によって、ろくろと夫婦になることを急に決められ、困惑する日々を送る…。
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石鏡 悠斗
???
石鏡 悠斗(いじか ゆうと)

紅緒の兄。ケガレとの戦いにより両親を失ったあと、親戚に引き取られた際に現在の姓となった。その後、雛月寮でろくろと出会い生活をともにするが、“雛月の悲劇”を引き起こし、ケガレ堕ちとなって失踪。高位の陰陽師をも圧倒する呪力を手に入れた。そして2年後、すべての陰陽師に弓引く存在として、ろくろと紅緒の前に姿を現す!!ひたすらに強大な力を求めて止まぬ、その目が見据えるものは…!?
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天若 清弦
総覇陰陽連 陰陽師 十二天将(白虎)
天若 清弦(あまわか せいげん)

ろくろや亮悟の師。総覇陰陽連の中で最高ランクに位置する陰陽師“十二天将”の一員。大陰陽師・安倍晴明が使役した式神“白虎”より、直々にその実力を認められている。口が悪く、取り付き難い印象だが、心の内ではろくろ達弟子のことを案じ、その成長を願っている。陰陽師としては冷静かつ的確な判断力の持ち主。しかし、離れて暮らしていた娘・繭良の前ではタジタジになってしまう一面も!?
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音海 繭良
ろくろの幼馴染
音海 繭良(おとみ まゆら)

星火寮の長・善吉の孫娘。ろくろとは幼少からの付き合いで、きびしい修行や“雛月の悲劇”に直面した彼を励ましてきた。学校では優等生で、かわいい見た目と大きな胸、天然キャラで男子生徒の目を引く存在となっている。また、その血ゆえに強い呪力の持ち主で、お守りを身に着けていないとケガレに狙われてしまう。ろくろに対して密かな恋心を抱き続けているが、想いが届く日は訪れるのか…!?
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椥辻 亮悟
総覇陰陽連 陰陽師
椥辻 亮悟(なぎつじ りょうご)

ろくろの兄貴分。星火寮に住むメンバーの中でも年長格で、みんなのまとめ役を務めている。雛月寮時代は、記憶を失ったまま“禍野”で発見されたろくろの世話係として、肉親のように面倒を見てきた。そのためいつも彼に優しい目を向け、心配している。一方陰陽師としては、自らをはるかにしのぐ才能の持ち主である、ろくろに対して憧れに近い感情を寄せている。
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土御門 有馬
総覇陰陽連 陰陽頭
土御門 有馬(つちみかど ありま)

総覇陰陽連のトップに君臨し、全ての陰陽師を統べる存在。千年に亘るケガレとの戦いに終止符を打つことを自らの使命と定め、その成就に全力を注いでいる。だが、大義の前には全ての陰陽師を犠牲にしても構わないという非情さも持ち合わせており、個人を切り捨てるという判断も厭わない。初対面時の印象により、ろくろからは「変態パンツ野郎」と呼ばれているが、否定はしていない。
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斑鳩 士門
総覇陰陽連 陰陽師 十二天将(朱雀)
斑鳩 士門(いかるが しもん)

最高ランクの陰陽師“十二天将”の一員で、14歳にして“朱雀”を継承した天才。ろくろより2歳年上だが、11歳にしてケガレ祓いに必要な術をマスターし、12歳の時には小隊長を任せられるランクへの昇格を果たしている。同じく“十二天将”の一員である清弦を師と仰ぎ、彼に近づくべく修行を重ねてきた。そのため、清弦が“十二天将”を解任される原因を作ったろくろに対し、複雑な感情を抱いている。戦闘では数ある陰陽術の中で唯一、飛行を実現する呪装・朱染雀羽を駆使して宙を自在に駆ける。
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神威
婆娑羅(11位)
神威(かむい)

婆娑羅の1人。かつて、紅緒の両親を手にかけて巨大な呪力を取り入れ、大型のケガレから人型へと進化した。婆娑羅の中では気まぐれな性格の持ち主で、陰陽師とケガレの長き戦いの行方には全く興味がない様子。強い者と生死を賭けたギリギリの戦いをすることを楽しんでおり、相手はたとえ同族であっても構わない。見込みのある陰陽師なら、一度は見逃してより強くなってからの再戦を望むこともある。また、人間に対して極限の選択を迫り、その反応を見るというクセも持つ。
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額塚 篤
総覇陰陽連 陰陽師
額塚 篤(すくもづか あつし)

星火寮に住む陰陽師の一人。ニワトリのようなモヒカンと、結んだ後ろ髪が特徴。元気で活発な、寮のムードメーカー的存在。いつもろくろにツッコミを入れたり、からかっている。久しぶりに鳴神市を訪れた十二天将・清弦にケンカを売るなど、恐れ知らずな部分も。陰陽師の腕はまだまだ修行中で、ケガレ祓いでもバックアップ役。だがいつかは、自分も活躍したいという目標を持っているようだ。
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国崎 慎之助
総覇陰陽連 陰陽師
国崎 慎之助(くざき しんのすけ)

篤と同じく、星火寮に住む駆け出しの陰陽師。目元が隠れるマッシュルームカットが特徴で、その言動は物静か。だが、紅緒のことで慌てるろくろを「ヒューヒュー」と冷やかすなど、他人の恋愛事情には興味がある様子。ケガレ祓いでは禍野に入らず、現世からの後方支援を担当。ろくろや紅緒、亮悟のサポートに回ることが多いようだ。
 
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嗎 新
総覇陰陽連 陰陽師 十二天将(太裳)
嗎 新(いななき あらた)

総覇陰陽連で最高ランクに位置する陰陽師“十二天将”の一員。“太裳”を継承している。42歳。石鏡悠斗討伐の命を受け、士門・美玖・勘久郎とともに本土へとやってきた。静かな見た目とは裏腹に重度のオタクで、好きな作品は『魔法少女ボンボンビーナ』。黒い詰襟の上着の中に『ボンボンビーナ』Tシャツを着込み、作品への愛をアピールしている。また、十二天将の同僚のみならず、陰陽頭である有馬までも「たん」付けで呼ぶ。いつも伏目がちで、もの静かに見えるが意外に軽いノリの持ち主だ。
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膳所 美玖
総覇陰陽連 陰陽師 十二天将(大陰)
膳所 美玖(ぜぜ みく)

総覇陰陽連最高ランクに位置する陰陽師“十二天将”の一員で、“大陰”を継承している。士門・新・勘久郎とともに、石鏡悠斗討伐任務のため本土にきた。年齢不詳だが士門に対して『これだから最近の若い奴は!』と叱咤するなど、十二天将の中でもベテランに位置する模様。小柄な見た目に反し、かなりの毒舌家。いつも、相当な文句や毒舌を小声でささやき続けている。だが、陰陽連の頂点に立つ有馬への敬意は相当なもののようで、無礼な振る舞いをしたろくろに対して即座に怒りをあらわにした。
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水度坂 勘久郎
総覇陰陽連 陰陽師 十二天将(青龍)
水度坂 勘久郎(みとさか かんくろう)

総覇陰陽連の中で、最高ランクに位置する陰陽師“十二天将”のメンバー。“青龍”を継承している。士門・新・美玖たちと、石鏡悠斗討伐の任務を命じられて鳴神町へとやってきた。つねにマスクを着用しており、その奥では鼻の通りが悪い模様。その理由もカゼ気味やホコリなど、コロコロと変わる。ものぐさな性格で、悠斗と一戦交えられなかった事を「戦わずに済んでありがたかった」とこぼした。その発言を、他のメンバーから叱咤される一幕も。土御門島では医師を務めており、多くの陰陽師を診ている。
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斑鳩 小夜
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斑鳩家宗家の嫡子
斑鳩 小夜(いかるが さよ)

土御門島の中でも有数の名門、斑鳩家宗家の嫡子。11歳。安倍晴明の母・葛の葉を呪護者に持つ。その強大すぎる呪力ゆえ、全身に呪印を彫り込まれ、斑鳩家の敷地から一歩も外に出ることなく育ってきた。ろくろと紅緒の“見極めの儀”を行うため、はじめて外出を許され本土へとやってきた。外の世界に出るきっかけを作ってくれたろくろにゾッコンで、紅緒や繭良が困惑するほどの猛アタックを展開。また、士門とは血のつながりがないものの、兄として大いに慕っている。士門もまた、小夜に対しては大甘だ。
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